モンスターボール、さまざまな種類のモンスターの幻を投影する道具のようです。
居間でゲームやら、お菓子の包み紙やらを出しっぱなしにしてあるのを見つけたママは2階にいるのび太を呼びつけます。
「のび太!」
「なーにー?」
「ちょっと来なさい!」
そこにのび太が階段を下りてくる気配があり、ママは振り向きながら、
「なんべん言えば分かるの? 出したものはちゃんと… きゃー!」
のび太かと思ったら、そこにいたのは狼男。のび太がモンスターボールで出した幻です。
2階に戻ってモンスターボールで遊ぶのび太。そこにママが階段を上がってきます。のび太はタイムマシンに隠れてママを逃れます。
その後、ドラえもんが帰ってきたところに、のび太が報告。
「おもしろかったんだよー。きみに借りたモンスターボールでママをね…」
そしてドラえもんのこの言葉。
「だめだよ。道具をいたずらに使っちゃ~」
って、ドラえもん、無理です無理。どういう経緯でのび太にモンスターボールを貸したのか分かりませんが、モンスターの幻を投影する道具ですよ?
いたずら以外に使い道が思い浮かびません!
その後、このモンスターボールとブレーキを掛け忘れたタイムマシンが勝手に過去の世界に行ってしまい、一騒動起こすわけですが、そんなことよりも、モンスターボールの「いたずら以外の使い道」が気になってしかたがありません。。
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