2013年3月29日金曜日

声優について

ドラえもんの声優が大山のぶ代さんから水田わさびさんに変更したのが2005年3月。もう8年も前になるのですね。

今は毎週のようにドラえもんのアニメを子どもと一緒に見ているので、もう水田わさびさんの声に全く違和感を感じませんが、ドラえもんの声を頭のなかで再生するときにはやっぱり大山のぶ代さんの声になってしまいます。

とはいうものの、私は、大山のぶ代さんの声はもちろん、水田わさびさんの声のドラえもんも好きです。っていうか、ドラえもんや主要メンバー、それと数々の秘密道具を中心とするその世界観が好きなので、声優さんはけっこうどうでもいいです。

最初は違和感あっても慣れますからね。

ドラえもんの声優陣交代の話になると、

「大山のぶ代は神」
「水田ドラになってからダメになった」

みたいな論調もあるようですが、私は個人的にはそうは思わないです。そういうこという人って、本当に「ドラえもん」が好きだったんですかね? それとも「大山のぶ代」が好きだったんですかね?

私が好きなのは間違いなく、前者「ドラえもん」。極論を言うと声は飾りです。それと、新声優陣になってからの話の構成は意外と原作に忠実で(たまに「どっからその話持ってきた!?」みたいなのもありますが…)、原作ファンとしてはセリフ回しなんかでニヤニヤしてしまうこともあります。

結局、

水田わさびさん、まだまだドラえもんをよろしくお願いします

新声優陣(というには時間が経ちすぎたけど)、応援してます。

でも、たまに古いドラえもんのDVDが見たくなります。(<おいっ!)

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